嫌われ役になっています

こんにちは。オレです。

 相変わらず腰の痛み続いております。親父の失禁も続行中です。おしっこをする時、床に飛び散らないように座ってさせており、トイレの壁にも「座って」と張り紙しています。調子がいい時はそれを守ってくれるのですが、体調不良だと忘れちゃうみたいです。

 現在、昼も夜も、夜中も親父がトイレに行く度に駆けつけて、ちゃんとズボンとパンツを脱いで便座に座るのを確認しています。立ったまましようとすれば「座ってください!」と注意。まるで風紀委員です(笑)

 さすがに、毎回のトイレタイムを監視されていると親父も反抗的になってきます。「もう勘弁してくれ!」と怒鳴られる事もしばしば。でもここで勘弁したらトイレの床はビシャビシャ。勘弁して欲しいのはこっちなのです。

 一度注意しても、それを次には忘れてしまう。だけど口やかましく言われた事は覚えているみたいです。つまり親父の頭の中では言われた内容は消去されて、うるさいオレのイメージだけが残っているようです。相当オレの事を嫌ってるっぽいです。

 今朝は食後の薬を飲ませるのも拒否されました。何度も「口を開けてください」と言ってもガン無視です(笑)オレもさすがにイラっときて強引に口をこじ開けて薬を放り込むと「何をするんだ!」と腕を掴んでひねる親父。

 まぁ年寄りの力ですから、痛くはないのですが、険悪なムードが流れる食卓。

 例えば子供を育てている時、好かれと思ってやった事をその時は嫌がっても、成長すればいつか分かってくれるという希望があります。でも、年寄りの介護だと成長はなく待っているのは衰退のみ。こちらの気持ちも分かってもらえないまま死んでいっちゃうんだろうなぁと思うとブルーになってしまいます。

 オレの嫌われ役はまだまだ続くのです。

本日のじい様プレート

(皿うどん、餃子、水菜と油揚げのおひたし)

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