こんにちは。オレです。
39度まで上がっていた親父の熱も下がり、酸素吸入も外されました。それでもヨレヨレのヨボヨボ爺さん状態の親父。意識はハッキリしているものの、声を掛けても反応がイマイチです。
そんな感じで、病室にいると、若い女性の看護師さんが点滴チェックに来ました。その看護師さんは「今日のお父さんは話しかけたらニコニコしてご機嫌ですよ」とおっしゃいます……あれれ?オレが話しかけてもほぼ反応がないのに。
オレの目の前で看護師さんが親父の手を握り「具合はいかがですか?」と声掛け。するとニコニコとしだす親父。「私の手を強く握ってみてください」と言うと、しっかり握り返す親父。素直なものです。
まぁ、若い女性看護師さんですから親父がニコニコなるのも言う事を聞くのも分かります。
そうこうしていると、満面の笑みで看護師さんの胸元に手を伸ばす親父。看護師さんは胸ポケットを押さえ「ダメですよ。これは大事なペンですから」と、親父がボールペンに手を伸ばしたと思っている模様です。
でもオレには分かります。親父は完全におっぱいを触ろうとしたのです(笑)
これまでも油断するとオレの嫁や施設の女性スタッフの胸やお尻を触ってきた親父。看護師さんには申し訳ないですが、親父がエロ爺モードに入ったというのは気力が戻ってきている証拠。
それを見て、昨日までザワザワしていたオレの気持ちも少しは治まりました。エロは地球を救うのです(笑)


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