イラっとした話

 こんにちは。オレです。

 たまには親父の介護以外のお話を。
 
 毎日、昼間は親父はデイサービスを利用しています。その間オレは家の雑用をやったり、パソコンで内職の仕事をしたりとチマチマと小忙しくしています。

 でも家にいると結構色んな事に時間を取られるんですよね。宅急便が来たり、訪問販売が来たり、聖書を持った人が来たりとか(笑)

 最近多いのがフリーダイヤルで掛かってくる電話です。保険の勧誘、インターネット回線の勧誘、貴重品の買取をします等。現在のうちにとって必要なものは皆無です。「今忙しいですから」というベタな返しをすれば、ほぼ諦めて電話を切ってくれます。

 この「忙しいですから」という言葉は、普通考えたら『NO!』ですよね。日本人の奥ゆかしさ故の優しい断り文句じゃないかと思います。ところがそれが通じない超ムカつく出来事がありました。

 数時間前、電話が鳴りナンバーディスプレイを見るとフリーダイヤル。いつもの勧誘の電話かと思いながらとりあえず取りました。

 電話の向こうの若い男。「電気料金が月8000円以上のお宅にかけさせていただいてます」から始まり、「電気代が40%安くなるウンタラカンタラ・・・」と一方的にマシンガントークをぶっぱなしてくれてます。

 男がひと息付いた瞬間、「今忙しいですから結構です」とオレは伝家の宝刀を抜きました。ところが!この男「忙しいなら手の空いた人に代わってください」と予想外の返し。

 オレ:オレ一人だから手の空いた人間はおらんですよ。

 男:それなら忙しくない時間はいつですか?何時だったらいいですか?

 オレ:いやいや、そういう問題じゃなくて、なんであなたの為に時間を作らないといかんのですか?

 男:せっかくの大事なお話をしてるんですよ。何時だったらいいんですか?

 オレ:あんた、営業の電話でしょ?なんでそんなに上から目線?

 男:営業じゃないですよ。大切なお話をさせていただいてるんですよ。

 アホか!大切なお話を無差別でフリーダイヤルからかけてくるわけなかろーが!イライラの頂点のオレはそこで電話を切りました。「今忙しいですから結構です」のオブラートに包んだ断り文句が通じんとは、日本はどうなってるんだっ!

 電話を切った後も怒りがおさまらず、こんな失礼な営業をするのはどんな会社かと履歴に残った電話番号をネットで検索してみました。

 その結果、あちこちに失礼な電話をかけまくってる評判悪い会社みたいでした。

 ムカついた自分がおかしいのかと思いましたが、どうやらオレは正常みたいで安心したのでした(笑)

本日のじい様プレート

(プリの塩麹焼き、豚肉と白菜の重ね蒸し、ゆでブロッコリー&トマト)

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